Uncategorized 俺の彼女(だと思っていた幼馴染)がチャラ男にコンドームを買わされていた話 2巻
「僕は明音の気持ち…何も気づいてあげられなかった…」明音が僕の知らない男と愛し合っているのを覗き見ながら、思わず涙がこみ上げて…――明音とは小さい頃から一緒にいる幼馴染で、告白はしてないけど正直恋人みたいなもんだ。でも受験が終わったらちゃんと告白しようと思っている。受験勉強に明け暮れて明音としばらく会えずにいた夏休みのある日、コンビニから出てくる明音を見かけて声をかけようとすると、彼女に話しかける…